優秀な人を昇進させると会社が悪い方向に向かう?

こんばんは、初めて1週間もたたずに1日開けることが2回も起きてしまった。

というのも昨日は部署の発足会があった。

私の会社は頻繁に部署が一緒になったり離れたりするが、今回は私も当事者であった。

私の上司が別の部署に行ってしまった(他の方は残って一緒)のもあるため、発足会と歓送会を兼ねていた。

非常に良い上司(良くも悪くも放置、しめるところはしめる)だったので、個人的には非常に残念であった。

会社の休憩時間にマガジンを読んでいる事でも有名だった。

優秀故に昇進(しかもかなり出世コース)だったが、当の本人は全く関係していなかった部署への配属のため非常に寂しそうであった。

その方はある製品関連の仕事を20年以上行ってきた、しかしポストが空いていないと昇進させることはできない。

新しく発足した部署ではその方が座るのにふさわしいポストが空いていなかったのもあり?(ほかの部署に行って、その部署と20年携わった製品との連携を取らせるためという話もある)移られてしまった。

経営者側が考えている事は正直わからない。

ただ、現場の人間からすると「その方がいなくなると…」という声のほうが多かったように感じる。

同期とうから様々な企業の話を聞くと、常に経営者側と間接(事務等)、現場(技術職)との声では乖離がある。

各立ち位置の方々が理解しあうことは絶対にないだろうが、少しでも認識の差を埋めることが非常に重要だと感じる。

余談だが、私が新人の頃は、部署に配属されてから1日も欠かさず日報を書いていた。

これは私が所属する部署の方に公開していたが、私の部署だけでなく関連部署の方も読むことができるようになっていた。

これをほかの部署の方が読んでいたらしく、昨日のお酒の場で

「君の日報面白いよ!思ったことを直接的に表現しているし、文章に読ませる力がある」

と絶賛していただいた。

私は大学6年間でまともな文章を書いた記憶がないどころか、ほとんど文字を書いていない(数学専攻なので)。

このお褒めの言葉をモチベーションにして、これからも続けていきたい。

 

書きたいことはたくさんあるが、どのタイミングで切り出してよいのかわからない…。