終業後が一番集中できることからいよいよ働き方を考えなくてはいけない

こんばんは。

最近、終業後までも仕事をしていることがあるのですが、終業後のほうがやたら集中できることに気づきました。

終業まで約8時間働き、体力も限界、夕飯も食べて疲労も最大限なはずなんですけどね。

特に今日は週末ということもあり、終業2時間前に疲労がドッと来ました。

にもかかわらずです。

なんでだろう…とふと考えながら帰る準備をしていると

「あっ、静かだ」

と気づきました。

私の会社は無駄に人がいるせいで、今はある程度慣れてしまいましたが想像以上に雑音が多いのです。

で、無意識ですがこの雑音は我々のパフォーマンスを著しく落としているのではないかと思います。

必要がなければ、会社に来ないほうが成果がでる?

私の場合、1日パソコンに向かってカタカタカタカタやっているので内容によっては会社に行かなくても仕事はできます。

しかし会社に言って、コアタイムは会社にいなくては行けません。

果たしてこれは本当に必要なのでしょうか?

昨今、テレワークの話をよく聞くことから、もおそらくこれは必要ないと思います。

ただ、企業がある程度の規模の企業なのでなかなかそちらの路線に踏み切れないのだと考えています。

私の会社も例外なくそうだと思います。

第一、1日8時間近くデスクに座っていてやる気や元気がでるわけない。

自分のタイミングでトイレに行くことはできますが、それ以外はほとんど席で座っている。

これではいずれ精神にも支障をきたすのではないだろうか…。

少なくとも私は危険性を感じています。

セキュリティ的な問題があるのはわかりますが、そこさえ許容したら間違いなく自分のペースで仕事をしたほうが、時間あたりの成果は絶対に上がると思います。

放任したら怠けるか?

ここが難しい問題になりそうですが、結論から言えば怠ける人間は出てくると思います。

ただそれはそれで良いのではないか、と思います。

というのも、そういう働き方になった時点で人事制度を大きく変えればよい、変えなくてはいけないからです。

おそらく現状よりは成果主義が強くなると思います。

ただ、それで問題があるでしょうか?

始めたての頃はなかなか成果が出ない可能性が高いですが、やっているうちに制度や成果の基準がシビアになり成果も出てくるのではないでしょうか。

それに仕事をしない人はそれなりに給料も減りますし、辞めていきます。

厳しいようですが、会社としては洗練されていく気がします。

とはいえ所詮は机上の空論

ここまでのようなことを言うのは簡単ですが、実際にやるとなるとかなり難しいと思います。

特に歴史がある会社や、規模の大きな会社ではなかなか腰が重いでしょうし、難しい。

とはいえ、私の高校の同級生で超一流メーカーに勤めている人間がいますが、彼はテレワークが可能ということを言っていました。

オンライン上で出勤を打てるらしいです、羨ましい…。

ではなく、大きな会社でもこのように「少しずつ取り入れる」「やってみる」という姿勢が重要ではないかと思います。

彼の会社は私の会社よりはるかに大きいですが、そういった試みをしている点は非常に羨ましいなと思いました。

私の会社は…本当に老害お歳を召された方が多いのでそのような試みはないでしょうね…。

私だったら、テレワークが可能な部署、特に私のような1日机に座ってPCを向き合っていることが仕事のようなところから初めて見ますけどね。

いつかこのような勤務体系が許される日が私の会社に来るのでしょうか。

最近は腰も痛いし、空調も悪い、トイレも古いと会社に行くだけでストレスがたまるので、このままでは真剣に転職も視野にいれないといけないですね。

最初に書いた通り、よくわからない人のよくわからない会話も、我々が思っている以上にストレスになります。

ストレスなく、短い時間でかつ人件費や経費を抑えて仕事をするにはテレワークは避けて通れないのではないでしょうか。