政治的発言は好まないが、さすがに今回のレーダー照射の件はもっと国民全体で声をあげるべきだと思う

おはようございます。

あけましておめでとうございます、本年もブログを読んでいただければと思います。

年末に1本記事を書いて保存してあったのですが、もうどうでもよくなった内容なのでとりあえずお蔵入りにします。

さて、年末年始は帰省したりとバタバタしていたので全然書けませんでしたが、本年は少しコンテンツの充実化に力を入れていこうと思います。

所信表明は別の機会に行うとして、年末からずーーーーっとイライラしていることがある。

それはレーダー照射事件に関してです。

政治にはそこまで発言するつもりはないし、できる限りここでは書かないようにしようと考えていましたが、さすがに今回の件はひどいですね。

日本側がどうこうより、韓国側の対応をみて「韓国が正しい!」って言う人、日本人の中にいるんですか…?

私にしては珍しく、今回の件は興味深く様子をみているのですが、結構面白かった記事がこちらになります。

レーダー照射:国際法違反を知られたくなかった韓国

伝え方というのは恐ろしいもので、今回の件で言うと「レーダー当てられた!」「日本のEEZにいた!」という問題ばかりに焦点が当たっています。

実際は「救難信号を出していることがわかるはずのない北朝鮮の船を助けていた」「軍艦が来ていた」と、結構無茶苦茶な事が起きています。

こちらの記事でも主張されていましたが、今回の件で韓国に取って一番問題にならず済ます道は「日本が何もしない」であり、仮に謝ることになったとしても「レーダーアテテスミマセン(片言)」くらいなもんです。

で、今回の日本の対応としては、2国間で決着をつけるべきではなく「韓国がこんなことしてるんですが、どう思います?」と世界に問いかけるべきだと考えます。

とりあえずアメリカにお願いしましょう、北朝鮮をけん制する意味でもやっておくべきですよ、と。

徴用工の問題もありますし、いい機会なので、一度どちらの立場が正しいかを見せるべきです。

韓国のやり方として汚いと思うのは「自国民に騒がせる」「正しいかどうかは別として、多数決で勝つように情報操作を行う」という点です。

日本はこの点優しすぎるというべきかダメだというべきか、自国民を煽ったり、世界に対して罪を問う事をしないのです。

それ故にどんどんと付け込まれているのでしょう。

今回の件だけでなく、今まで韓国が日本に対して行ってきた対応は、国が国なら暴動が起きているレベルだと思います。

少なくとも、アメリカあたりが同様の事を韓国にされたら大統領以下アメリカ国民が誰1人として黙っていないでしょう。

過ぎたるは猶及ばざるが如しとは良く言った物で、やりすぎは足りないのと同じなのです。

今回の韓国のやり過ぎを反面教師に、日本はある程度行動することを覚えましょう!

この事件がうやむやになり「イカンダー」にならないことを望むばかりです。