ラグビーワールドカップが終わって思う事

こんにちは。

最近バタバタしていて更新が滞っていました。

たまには時事ネタを、と言ってももう終わってから1週間近く経つのですがラグビーワールドカップについて書きたいと思います。

とりあえず日本代表の皆様、感動をありがとうございました。

私はスーパー天邪鬼なので準決勝以外はまともに見ていないのですが、準決勝は圧倒的力の差を感じながらも最後まで戦い抜く姿勢に感動しました。

と言っても、見るつもりがあったわけではなく、ジムに行ったらジムのテレビで流れていたので見てしまったのですけどね。

 

今回みたいに大騒ぎされると見たくなくなるのですが、実はラグビーは結構好きです。

というのも院生時代に苦楽を共にした同期がラグビー一筋の男(プロップだったかな)で、彼の影響を受けて当時ラグビーを見ていたからです。

彼は高校から大学院まで選手、審判としてラグビーをプレイし続けた本当に熱い男です。

その時は彼と筋力トレーニングをしていたのですが、ラグビーを見ると筋トレに熱が入りますよね…。

あの当時は五郎丸旋風で、ルーティンが流行語大賞候補に選出されました。

このポーズ懐かしいですね。

あの当時も「この旋風が終わっても、ラグビーを応援し続けてください」というコメントが選手から出ていたような気がします。

結局、一番注目を浴びた五郎丸はオーストラリアのレッズに移籍するものの、目覚ましい活躍はなくラグビー報道の熱はだんだん冷めて行きました。

そして今年のワールドカップ、どこから火が付いたのかも分からないレベルで急激に盛り上がりを見せ、あっという間に終わってしまいました。

テレビで「ニワカファンをどう思いますか?」という質問に対して、日本代表選手(リーチマイケルか堀江だったかな?)が

「ニワカでもなんでもウェルカムです、応援してください」

と言っていたのが非常に印象的です。

といってもこれ、ラグビーに限った話ではないとおもうのですけどね。

 

興行としてのスポーツは結局、見る人とサポーター、スポンサー(企業)がいることで成り立つものです。

野球やサッカー、最近で言うとバスケの様な一定の人口がいて常に注目されているスポーツに関してはこういった心配が比較的すくないです。

ラグビーなんかは本当にイベントがないとテレビでもたまにしかやらないですし(花園とかはやっているとみてしまいますね、帝京の試合とかも)、応援も圧倒的に少ないと思います。

なので、この発言は心の底から思っていて、今後も応援して欲しいという願いが強いと思いました。

 

私に関して言えば、ラグビーはこれからもワールドカップ等関係なく見たいと思っています。

大学入ってすぐくらいに、先ほど紹介したラグビー一筋同期に「オールブラックスは本当にカッコいい、ハカを見て欲しい」と言われ見たときに、鳥肌が立ったのを忘れません。

それ以上に同じ体を鍛える者として、ラグビー選手の体型は一定のモチベーションに繋がります。

良く「ラグビーやってた?」と聞かれますし。

 

次はおそらく4年後の2023年ですが、この時に世間のラグビー熱が今年ほどあるかどうかは未知数です。

今年よくテレビに出てた稲垣や堀江は数年前から活躍していましたし、4年後だと30を超えるので今年以上の活躍ができるかどうかは未知です。

結局、一人でも注目されるようなスター選手がいるかどうかが鍵になってくると思います。

4年後、今年ほど熱が大きくなかったときは今年静かにしていた分応援したいと思います。