大学の教室で食べると軽減税率の対象にならず税率10%!?

こんにちは。

朝会社に来て軽くニュースを見ていたのですが、あまりにも気になり過ぎて思わず書いています。

大学の教室は「イートイン」扱いで税率10% 学内コンビニの対応、制度的には問題なし

 

もうね…何故大学生の負担を増やそうとするのか…。

私は忘れもしません、税率が8%になったときのことを。

元々5%で50円だった小鉢が、8%になったとたん54円になった事を。

3%しか上がってないけど色々な経費が重なって…というのはわかるけど、何故乗じて8%分を取ろうとするのか本当に理解に苦しみました。

貧乏学生にはこの4円の積み重ねが大きい事をわかって欲しい…。

 

個人的に非常にタイムリーな話で1年に1回あるかないかなのですが、今朝は時間が無くイートインスペースのあるコンビニで肉まんを買いました。

イートインスペースで食べて、食べ終わってふと前を見たら

「イートインスペースを利用して食べる方はお会計の際に申し上げてください」

と書いてあり、ドキッとしました。

そして会社に来てこのニュースを目にしたので、少し調べてみました。

「持ち帰り」か「外食」かは、購入時のお客さんの意思によって判断されます。
そのため、食料品を買ったお客さんが、購入した時に「持ち帰りたい」と考えていたのであれば、8%で会計し、その後、食べたくなって、イートインスペースを利用しても罪に問われることはないかと思います。しかし、「持ち帰り」であると嘘をついて、店内で食べた場合には、詐欺にあたる可能性があります。

 

私は買う前に何の意識もせず、税率が何%で計算されているかも正直わかっていません。

いつもならイートインスペースのないコンビニで買って、会社内で食べるかコンビニの前で立ったままサクッと終わらせています。

今日はたまたまたイートインスペースのあるコンビニに(初めて)朝寄ったので、寝耳に水感が凄かったです。

もう少し調べてみるとこんな記載も。

コンビニやパン屋でのイートインサービスについては、「持ち帰りが可能な状態で販売される」と判断し、その場で食べた場合は飲食料品の購入として8%の軽減税率が適用されるとしています。
しかし、イートインでも、購入した食品がトレイに載せられて座席に運ばれたり、返却が必要な食器に盛られて提供されると、「その場での飲食を前提に提供される」場合になり、外食と判断されます。

国税庁が言うなら間違いないでしょう。

肉まん1個がお盆に乗って出てきたら笑いながら10%分払いますけどね。

 

にしても一言、本当に分かりづらい。

そして本題に戻りますが、大学内で税率10%はやめるべきだ。

ただでさえ学費が高くて大学にお金がかかっているのだから、これくらいは大学で持つか、法律の理解が許す範囲内で8%にしたら良いと思います。

たかが2%というかもしれませんが、大学だと4年は通いますし、食堂も購買もほぼ毎日利用します。

この2%の積み重ねは、大学生への負担となると思います。

「じゃあコンビニで買えばいいじゃない」

という方もいるかもしれませんが、コンビニが近くにない大学だってあるのです。

ちなみに、私の大学は近くにコンビニがありませんでした(あるけど研究室から歩くと片道10分以上かかる)。

学費に関してもそうですが、もっと国をあげて真面目に勉強している学生を助けて欲しいですね。

 

そもそも大学なんて行かなくてもいいじゃん、という意見は受け付けておりませんのであしからず。