海外出張から帰ってきたら家にRefaのドライヤーがあったので男性エンジニアが感想を述べる

こんばんは。

11月半ばくらいまで海外出張に行っており、9月くらいに奥さんから

「ドライヤーが壊れた、7年くらい使ってから新しいの買っていい?」

とLINEが来たので「適当に見繕って買いなよ」と返した。

私の個人的には

・Dyson
⇒ 性能うんぬんより小さいから場所取らない

・レプロナイザー 4D Plus
⇒ Twitterか何かでめちゃくちゃ良いと目にした


どちらもドライヤーとしてはアホみたいに高いけど、毎日使うし女性も使う物だからそこそこお金出してもいいかなと思った。

母親が美容師でドライヤーの重要性は知っていますし。

どっちかが良いけど、適当に宜しくと伝えて二人のお金で買ったドライヤーがRefaだった。

ReFa BEAUTECH DRYER(リファ)について

まず値段だが、上2つより少し安く、定価36000円だ。


ちょっと安いというだけで、普通に高い。

今まで使っていたのがパナソニックのナノケア?だった(奥さんがずっと使ってた)が、それと比べてもかなり高い。

ちなみに私がナノケアを使う前までに使っていたのは3000円くらいのAmazonで売ってる風量が強いだけのドライヤーだった。

この時点で「ああ、高いドライヤーって全然髪の水分が抜けないんだな」と思ったのはハッキリと覚えている。

乾き具合について

ナノケア → Refaへ変更して、更に髪の水分が抜け過ぎないなと思った。

Refaのホームぺージを見に行ったら以下のような特徴があるらしい。

2と3は正直よくわからないが、1は普通に使うときにをON/OFFを決める必要があるので毎日使っている。

決める必要があるというか、手動でONにしないと使う事はない。

この機能はおそらく内部で髪の温度をサーモグラフィのようにモニターしていて、適当な温度になると風の温度を自動で下げてくれる。

乾かし始めは熱いが、次第にCoolくらいの温度まで落ちる。

この機能は、実はデフォルトだとOFFになっている。

Refaの起動方法は

  1. 持ち手の後ろにあるスイッチON
  2. 持ち手の手前にあるスイッチON(ここで風が出る)
  3. 手前のスイッチの上にあるプロセンシングをON(使うなら)

となっている。

この仕様に気づいたとき、設計者(エンジニア)目線でどちらかを意図して作ったなと思った。

  • 基本的に乾かすのを優先
  • 機能に寿命がある

前者だといいが、私はネガティブなので後者だと思った。

購入する対象を女性と絞っていたら、基本的この機能をOFFでガンガン乾かす必要があるのでOFFなのもわかる。

けどせっかくのウリで中々良い機能なので、出来ればデフォルトでONにしてくれてもいいのにと思った。

買いか?:髪質や美容に拘って、お金に余裕があるなら買い

何度も繰り返しますが、安い買い物ではないです。

ただ、安いドライヤーだと水分が飛び過ぎてパサパサする、癖毛が爆発する等の悩みがある方はオススメです。

その前にパナソニックのナノケアを試してもいいかもしれませんが…。

ナノケアよりいいのを使ってみたい!というステップアップであればRefaが一番オススメかもしれません。

Dysonのものは確かに小型で風量ありますが、髪質を気にする方には向いていない気がします。

Dysonならゲレンデの温泉とか、割とおいてあるイメージなので実際に使う方が良いかもです。

男性が悩むような内容ではないかもしれませんが、男性にもオススメです。

ただ、上記のようにプロセンシングを使いすぎると寿命が短いのかもしれないので、そこは注意が必要です。

追記:

とある共同温泉にいったらレプロナイザーがおいてあった!
以下、感想

  • 電源のON/OFFが長押し式で若干押しづらい?(消す方が意外と長押し)
  • 大きさの割には軽かった
  • サイズはRefaと同じくらいか若干大きい?
  • 三段階で、3だと結構な風量がある
  • しっとり感はRefaの方がある