東京リベンジャーズが即全巻買いたくなるくらい面白いのでOfficial髭男dismのCry Babyを聴きながら読んでほしい

こんにちは。

しばらく海外に行っており、帰国して音楽を聴きながら仕事をしていたらOfficial髭男dismのCry Babyが流れてきた。

率直に言って、ここ数か月で聴いた曲の中で断トツに良いけど断トツで歌うのが難しそう。

というか痺れた、なんだこのメロディ、敬愛する絵音さんとは別ベクトルで「天才かよ…」とつぶやいてしまった。

日本にいない間にこんな名曲が…、一度は聴いてほしい、と言っても髭男なら外歩いてたら耳に入りますね。

でこの曲がどうやら「東京卍リベンジャーズ」というアニメの主題歌らしく、即Netflixで調べた。

最初数分見て、この雰囲気とこの音楽のせいで即アニメはやめて漫画に切り替えた

結果、昨晩はこうなった。

めちゃくちゃ面白いやんけこれ。

最初Amazonで1巻のレビューを見たとき「良くあるヤンキー漫画かな」と思ったが全然違う。

こんな事いったら怒られるかもしれないが、1巻の低評価レビューは全く参考にならない。
(どんどん面白くなる、というものは全面的に同意)

内容のあらすじはAmazonの説明から引用する。

ダメフリーター花垣武道は、ある日ニュースを見ていると、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人が殺されたことを知る。壁の薄いボロアパートに住み、レンタルショップでバイトしながら6歳年下の店長にこき使われる日々。人生のピークは確実に彼女がいた中学時代だけだった……。そんなどん底人生まっただ中のある日、突如12年前へタイムリープ!!恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する!!

この説明を見るとわかるが、主人公はダメフリーターなのでヤンキー漫画の主人公のくせに喧嘩はべら棒に弱い(後半は少しだけましになる、ほんの少しだけ)。

まずこの説明を読んで、Kindleで無料の1巻を「Cry Baby」を聴きながら読んでほしい。

おめでとうございます、これであなたも東京リベンジャーズの虜です。

単純なヤンキー漫画ではなく、主人公の心情や思い、それを取り巻く周りの人間の個性の描き方が素晴らしい。

そこに若干のミステリー要素(というか未確定な未来)が絡むため、「なぜ?」という感情が常に消えずに読まずにはいられなくなる。

タイムリープ設定が後半に進むにつれ重要な意味を持ってくる。

他のヤンキー漫画にはない、形容しがたい熱さもあり、学生時代に何かに燃えた内なる熱さみたいなものが引き出される。

歳をとって涙もろいのもあるが、ところどころ熱くて泣きそうになる。

何故「リベンジャー」ではなく「リベンジャーズ」なのか、これは読み進めると意味が分かってくるし、分かってくるとさらに熱くなって読まずにはいられなくなる。

東京卍會のメンバー、マイキー含め全員個性とキャラが立っていて魅力的だと思う。

「今まで読んだヤンキー漫画でおすすめは?」と聞かれたら「京四郎」と答えていたが、今日からは「東京リベンジャーズ」も同列になった。

京四郎はかなり前の漫画で、画に好き嫌いはあると思うが東京リベンジャーズが面白いと思うならぜひ読んでほしい。

タイムリープがなくて本筋以外の話も多い、もっとライトだけど熱くなれるリベンジャーズだと思う(いや違うな、でも読んでほしい)。

ちょっと前までGang Kingも読んでいたが、実家に帰っていないので最新刊を更新していない。

 

話は逸れたが、久しぶりに記事を書かずにはいられないくらい面白い作品に出合った。

時間があれば今世紀読んだ漫画Best3に入る「嘘喰い」について書きたいが、書いても伽羅さんへの愛だけになってしまいそうなので気合が入ってからにする。

vsジョンリョ以来、久しぶりに初見で涙が出そうになる場面の多い東京リベンジャーズ、ぜひ読んでほしいです。

ちなみに最新刊の23話までCry Babyを無限ループしながら読みました、この方法本当におすすめです。

アニメも少し見たのですが、原作のような迫力が足りない気がするのでやはり原作を読むことをお勧めします。