ジュラシック・ワールド 炎の王国は迫力があったが個人的には物足りなかった

こんばんは。

昨日、最近公開されたジュラシック・ワールド 炎の王国を鑑賞してきました。

ジュラシックシリーズはすごく昔に見た記憶があったのですが、間違いなく前作のジュラシック・ワールドは見ていなかったので、最近買ったFire HD 10にDLしてスタバで見てから臨みました。

前作ジュラシック・ワールドの5分でわかるあらすじ(ネタバレあり)

恐竜が見れるテーマパーク(ジュラシック・ワールド)に兄弟が遊びに行きました。

その兄弟はジュラシック・ワールドの経営陣の女性(クレア)の甥っ子です。

本来、甥っ子が来るのでクレアが面倒を見ないと行けないのですが、とある商談が入ったため自分の側近の女の人に兄弟を任せていました。

そのとある商談というのがぼくのかんがえたさいきょうのきょうりゅう(インドミナス・レックス)に出資しないか、というものです。

ヘリキチおじさんがこいつを見た時「元軍人のオーウェンに設備を見てもらわないとあかんわ」と言います。

このオーウェンというイケメンはラプター4匹を手なづけて居ます。

ラプターを子供の頃から育てていて(これは炎の王国でわかる事)、自分を含めた1人+4匹の部隊を指揮しています。

この4匹を手なづけているのを見ていたほほえみデブがこの4匹を軍隊として扱えとオーウェンに命令します、従わなかったらわかっているな?と。

このラプターの中にブルーと言う名の、目から首のあたりに青い柄を持った個体が居ます。

とりわけこのブルーがオーウェンを慕っています(そういう描写は少ないけど、おそらくそういう設定だろうと序盤で思った)。

で、クレアがそのオーウェンを連れて囲いに戻ったときそのさいきょうのきょうりゅうの姿が見えません。

オーウェンが囲いにデカイ爪痕が壁に残っているのを確認して「やばい、こりゃ逃げ出したわ」と思ってクレアがセンターに戻ります。

で、よくよく確認すると(恐竜の背中にはセンサーが付いている)「中にいますよ?」という返事が。

何処行ったんだ?とオーウェン含む3人が中に確認に入っていき、急に恐竜が現れ暴れだします。

その結果、さいきょうのきょうりゅうは逃げ出してジュラシック・ワールドをめちゃくちゃにしていきます。

さて兄弟ですが、彼らはとあるアトラクションに乗り込みます。

で、乗り込んだ直後に係員に連絡が入りアトラクションは全て中止され、客は全員中心街に戻されます。

で、その兄弟の姿が見当たらないのでクレアは焦り、オーウェンにお願いし、二人で園内に戻り兄弟を探しに行きます。

この兄弟はというとそのアトラクションで禁止区域に入ったりするのですがその先でさいきょうのきょうりゅうに襲われます。

で、園内がめちゃくちゃにされ、捕まえるやら殺すやら何やかんやあり、結局このジュラシック・ワールドは本当の意味でジュラシック・ワールドになってしまいます。

映画館で見ると確かに迫力はあるが、あくまで繋ぎ的な作品

本作の話のあらすじは公式ホームページか何かに載っていた気がするので、そちらを参照してください。

見終わったあとの感想は、今作は良くも悪くも「続編だなぁ」です。

あの「悪いやつは必ず淘汰される」という方針も一緒です。

というか悪役がフラグ立てすぎなんですよね…、お前絶対死ぬだろって…。

あとは若干社会風刺が入っているようにもとれます、最近北朝鮮で色々ありましたしね。

次回作は確実にあるのですが、次回が最後かどうかはわかりません。

しかし今作が次回作へのつなぎで有ることは間違いないと思います。

ジュラシックシリーズのファンであれば間違いなく映画館でみるべきです。

でもそうでないなら正直レンタルでも良いかな?と思う内容だと思います。

音響に関してはさすが映画館ですね。

後半、上から音声が聞こえないとおかしい場面があるのですがここは映画館でないと味わえないスリルがあります。

私の場合は後半に行けば行くほど「USJでこういうアトラクションも実装されていくのだろうなー…」と思いながら見ていました。

酔わない方であれば4DXなどで見たほうが楽しめる作品かもしれません。

内容的にはそこまで集中しなくても入ってくる内容だと思うので。

前作はすぐにでも見れるのでネタバレかけますが、新作だと中々ネタバレを書きにくい(個人的には書きたくない)ので、説明が難しいですね。

あまり集中して見ていなかったのもありますが、結構大味だったなというのが見終わったあとの率直な感想でした。

しかしさすがジュラシックシリーズと思える部分も多いので、お時間ご興味がある方はぜひ映画館に足を運びましょう。

あ、別に映画館の回し者ではないですよ。