都内での引っ越しは想像以上に大変であった

2019年1月10日

こんにちは。

お昼休みに失礼します。

全然ブログが更新できていない上に、今後さらに更新頻度が落ちる事が予想されているため、ここいらで一度書いておこうと思い立って書いています。

というのも、急遽12月に引っ越しが決まったからです。

現在は社員寮に住んでいるのですが、年齢制限のため2月までに引っ越せと会社からの通知が来ました。

なので12月くらいに探して、1月に引っ越せばいいかなと考えていたのですが、そんな悠長には進みませんでした。

脅してくる不動産

良い部屋があればすぐにでも、とは考えていましたが、実際にはすぐに引っ越せない理由がありました。

丁度、先週の土日は予定がなかったため不動産の方に行ってきました。

しかし、一昨日、昨日と部屋を探しに行くと住みたいと思っていた地区に希望に近いような物件がまぁないです

あったとしても家賃が予算を遥かにオーバー…死んでしまう。

しかし

「この時期ならまだいい方、気に入ったと思って内見したあとに戻って手続きをしていたら他で決まったなんていうのはザラ」

「早く決めないと、人気物件は本当に埋まりますよ」

容赦なく脅してきます。

不動産の方は

「この人に良い物件に住んでもらいたい」

「早く!早くしないと取られるよ!こっちの責任じゃないよ!」

と思っているのかもしれませんが、あって数時間の他人(不動産の人間といえど)を

「この人は私のことを考えて発言している!」

信じるには少し無理があります

一生懸命な不動産

何度か話し合う中で、希望が増えたり減ったりしましたが、不動産の方で条件に合いそうな物件をかなり探してくれました。

その中で駅近くのデザイナーズマンション含め、昨日は4件も内見させて頂きました。

で、妥協した結果、何とか条件に合う物件が1件だけ見つかりました。

しかしそこは「退去予定だけどまだ住んでいるため、中は見れない」という刻な話。

代理店の方で「ここが全く同じ間取りです!少し遠いですが、ここまで見に行きましょう」と車を走らせてくださいました。

東京の道は混んでいることもあり、その物件に行くためだけに往復で2時間弱もかかりました。

本当に感謝しかありません。

結果から言えばこの時期でよかった

予定より引っ越しが早まったため、スケジュールの見直しが必要になりましたが、割といい物件を見つけられたので良かったと思います。

もしかしたら11月中により自分の好みにあった物件が出てくるかもしれませんが、あくまでそれは「かもしれない」です。

先ほど述べたように「気に入った!」と思っても、他の人に取られる可能性も否定できません。

1月2月は更に熾烈な争いが始まるみたいで、カタログを見ている間に埋まるのは当たり前だそうです。

比較的心安らかに物件探し、比較ができるのはこの時期だと不動産の方も仰っていました。

それに加え

「これだけ選択肢があるなんて、かなり幸運ですよ」

とも。

今回の物件も若干妥協があるため、住んでみないと分からない点(特に駅が1つ当初と異なる点、駅からの距離が少し離れた点)があるので、不安もあります。

次回引っ越す際は、できる限り余裕をもって「いい物件さえあれば、本当にいつでもどこでも引っ越せる」状態で探したいと心から思います。

もし都内で人気駅付近で物件を探してらっしゃる方は、時期に注意してください。