SONY ワイヤレスイヤホン WI-C310は価格の割には満足度が高いが2点だけ注意が必要だと思った

2020年2月18日

こんにちは。

珍しく商品レビューです。

2週間前、不幸なことに12000円もするSENNHEISERのBluetoothイヤホンを落としました。

PayPay祭りのときに買って大事に使っていたので、めちゃくちゃへこみました。

なので代わりのイヤホンを探していたのですが

「落とす可能性が高いから、しばらくは高いものを買わない」

と心に誓いました。

そこで見つけたのがタイトルの「SONY ワイヤレスイヤホン WI-C310」という商品です。

安定の価格.comですね。

先ほど調べたら値段がめちゃくちゃ上がっていたのですが、私が見た時は3500円しないくらいでした。

この価格でこの位置に付ける…間違いないだろうと思い購入してみました。

結論から述べると「Bluetoothイヤホン入門にも買い替えるのにもオススメだが、2点だけ注意」です。

何故Bluetoothイヤホンにかえたか

元々は異常な音質厨なので、ワイヤレスイヤホンは嫌いでした。

Bluetoothを使い始めて2年以上経ちますが、やはり音質に関してはコードがあるものの方が良いと思います。

しかし電車通勤と筋トレをするようになって、コードが気になるようになりました。

特に電車通勤、本当にコード邪魔です。

何度他人のバックに引っ掛けたり、手に引っ掛けた事か。

一回、歩きスマホして電車を降りている人の手に引っ掛かってスマホを振り落としてしまいました。

電車通勤において、コードのあるイヤホンはストレスにしかなりません。

なので、もし同じような悩みを抱えている方がいたらすぐにBluetoothイヤホンに変えましょう。

ストレスの減り方が半端ないです。

WI-C310の良い点

音質が思ったより良い

この値段なので音質はあまり気にしていませんでしたが、想像以上に良かったです。

SONYのイヤホンを使うのは数年ぶり、下手したら10年以上ぶりなのであまり期待はしていませんでしたが良かったです。

値段が安いのであまり贅沢は言えませんが、シャリは強いのかなと思います。

ドンについては普通、値段が高いものに比べると音が尖っているので若干耳が疲れる感じはします。

切断されづらく、同期が取れている

Bluetoothイヤホンあるあるなんですが、安いものってよく切れるんですよね。

そして同期が取れない、これはスマホゲーム、ソシャゲ中毒の方には致命的です。

昔モンストをしていた時に、Amazonで良くセールになっているSoundPEATSのBluetoothイヤホンを買って使ってみたのですが、滅茶苦茶違和感があります。

弾いて0.5秒くらいして音が流れるので、気持ち悪いです。

最近だとシティダンクなんかもそうですが、ソシャゲで音の同期が取れないのはスマホゲームをする人にはダメですね。

あと、電車など人が多いところに行くと音が切れる事があります。

特に、安い完全ワイヤレスのイヤホンでは酷いです。

先に述べたSoundPEATSの物や、落としてしまったSENNHEISERの物でも接続が切れることがちょこちょこありました。

今回購入したC310では、今のところ接続が切れた事はありません。

充電が速く、持ちが良い

カタログスペックとして

一日音楽が楽しめる15時間のバッテリー搭載。さらに10分の充電で60分再生可能

と書いてありますが、これは本当でした。

充電がType-Cなので速いですが、私自身Type-Cで充電するのがこのイヤホンだけなので若干めんどくささはあります。

他にType-Cで充電する(Macとか)ものを持っている方にはよりオススメです。

WI-C310の悪い点

コードが絶妙に長い

本当、これは買って使ってみてわかったのですがードが長いです。

後ろに伸ばすとスイッチ部分の重さで後ろに引っ張られる感じがし、前に伸ばすとお下げみたいになります。

付けずに購入した自分が悪いですが、本当絶妙に長くてストレスです。

落としたSENNHEISERのものは逆に短すぎかな?と思っていたのですが、電車の中や歩いているときのことを考えると短すぎくらいがちょうどよいです。

この辺は実物を見ないとわからないところなので、ぜひ一度実物を見て付けてみることをお勧めします。

長いのもデメリットだけではなく、後ろに回したときに首に掛けられます。

ただし首にかけるのであれば、首掛け部分に錘があるものの方が良いのかなと思いました。

C310はそれがないので、イヤホンを外して首に掛けているとどこにあるのかわからなくなります。

2020/2 追記 音量の同期に異常あり?

接続時に音量がリセット?されるようなバグがあります。

この状態に陥るとイヤホン側が持っている音量に強制設定され、イヤホン側の音量調整でしか音量が変更できなくなります。
(スマホ側のボタンで音量の上げ下げをしても音量が変わらない)

使っていたり再接続すると戻るのですが、これまた微妙にストレスです。

基本的に音量が低い位置に再設定される、つまりイヤホンを接続してもほぼ何も聞こえない状態なのですが「あれ?」って良くなります。

全体としてはお買い得なので、入門としても買い替えとしてもオススメ

デメリットの部分は人によるところですが、全体としてはお買い得だと思います。

なぜかわかりませんが、この1週間くらいで値段が1000円以上上がっています。

しかしながら安心安定のSONYですし、この接続と音質の良さで5000円以下は買いだと思います。

心配な方は家電量販店等に言って視聴した上で決めるといいかもしれません。

今度こそ落とさないようにしたいと思います、落としたらまた別のイヤホンのレビューを書きます。