信長の野望が終わった…三国志にもハマる編

2018年5月10日

~前回のあらすじ~

小学生にして信長の野望にハマる

信長の野望が終わった…歴史に目覚めた歴史編

 

織田信長伝のクリアを諦めて、しばらくしたあとPS2が発売された。

これまた何の幸運か、父親が並んだ結果PS2が買えたらしく、実家にPS2があった。

その時にハマったゲームが「三國無双」である。

これにハマった理由は店頭でゲームの体験版をやって、馬を使って拠点兵長をハメるのが面白かった(このときの馬ハメはシリーズで1番難しかった様に思える)。

話は飛びますが、今ってゲームの体験版が店頭に置いてあるのってあまり見ませんね。

僕が子供の頃はデパートとか、どこのゲーム屋でも体験版が出来るように実機が設置してあったように記憶していますが…。

で、三國無双をやるうちに「あれ、三国志面白い」と思うようになった。

この当時良く覚えているのが「五丈原」という漢字が読めず、「ごつえばら」と読んでいた(小学生だと厳しいですよね)。

あとこのときのPS2のソフトってディスクの裏が青かったですよね、途中から白いものばかりになっていましたが。

で、ゲームをもっとやりたい、という気持ちもあったが「もっと三国志について知りたい」と思うようになった。

と、思っていたところなんと三国志の小説が小学校の図書室にあるではないか。

確か全10冊で、かなり読みやすい文字の大きさ、量だったと記憶している。

まず手始めに1巻だけ借りて読んでみたがまー面白い

すぐさま全巻借りて独占状態、卒業するまでに何周読んだ事か。

その後もちろん三國無双シリーズは全て購入し、横山光輝先生の三国志も全巻読破、購入をした。

そんな私を待っていたのが「三国志」といゲームだ。

これは信長の野望の三国志verだと思っていただければ問題ない。

私が始めて買ったのは「三国志Ⅶ」だが、これがまた衝撃的なくらい面白かった。

象なのか鉄鋼騎馬わからない兵科で戦場に出たり、「パコン」という気の抜ける様な音で叩きあって相手の兵士を削る戦。

大都市(長安、洛陽、許昌など)の町並みの綺麗さ(よく見てると少しずつキレイになっていく)。

個人プレイに重きを置き、個人を磨く事で軍全体への貢献が出来る点。

色々あるが非常にバランスが取れた両作品だと感じた(当時いくつか覚えていないが、そのときの自分なりには)。

これまた時間を忘れてひたすらプレイし続けた。得たものは多少の三国志の知識だけである。

その後Ⅵ(PS)→Ⅲ?(フロッピーのやつ)→Ⅷ→Ⅸと買った。

だが、Ⅸをプレイしたときに少しずつ違和感を感じるようになっていた。

続く。