信長の野望が終わった…歴史に目覚めた歴史編

2018年5月9日

記事が長くなりそうなので、いくつかに分けて書く予定です。

本日、何気なくLineNewsを見ていると「信長の野望 2.5次元」の文言が見えたので、嫌な予感がして信長の野望、でググった。

昨年の11月終わりに信長の野望の新作が発売していた、「信長の野望 大志」というタイトルらしい。

話は変わるが、昨日好きな物についての記事を書いたが大事な物を忘れていた、「歴史」である。

特に三国志と戦国時代が好きで、その起源は小学1年生に遡る。

当時、仲の良かった友人のお兄さんがそのとき小学6年生だった。

町内でも頭が良いことで有名な人で、私がその友人の家に行った時に彼の家に「信長の野望」シリーズの作品が置いてあった。

それは彼のお兄さんの物で、当時非常に流行っていたセガサターンの作品が多かったが、その中にPS版の「信長の野望 武将風雲録」があった。

今考えれば友達と2人で遊んでいてやることではないが、2人でその信長の野望をやった、私は死ぬほどハマった

「貸したのバレたらお兄ちゃんに怒られる」という友人の静止を無視し、そのゲームを借りた(奪った)

また話は飛ぶが、未だに理由はよくわからないが、当時単身赴任していた父からある日ダンボールが1つ届いた。

「ゲームでも入ってるかな?」と冗談で言いながら開けたが、当時発売したばかりのPSと「闘神伝」と「リッジレーサー」が入っていた、このときの事は未だに鮮明に覚えている。

そういった背景もあり、我が家にはPSがあったため、信長の野望を借りた私に待っていたのは信長の野望生活であった。

ちなみにPSはPlayStationの略です

戦国時代の話は学校にあった漫画(よくある歴史シリーズのアレ)で読んだことある程度だったが、あそこで紹介されていない武将の多さに驚き、そのグラフィック(といってもPSがだから今見たらだいぶショボい)に惹かれた。

特に本多忠勝の色使いと表情が大好きであった、また音楽が非常に良く、音楽を聴くためにゲームを起動する事もあった

これは高校卒業後くらいに知ったが、あの音楽は菅野よう子が担当してるんですよね、そりゃいいわけだ…。

小学生ながらどれくらいやりこんだかというと、もちろん武将が最後の1人になり、CPUがその武将が死ぬまで領地を転々とする所まで見たのはもちろん、自分が浅井家の領地1つ(近江)それ以外CPUの領地になり、武将が全滅するまで守り抜くというドMプレイまでもした

今考えればこんな謎プレイして何が楽しかったのか全くわからないが、この信長の野望というゲームに子供ながらに様々な魅力を感じ、ゲームと歴史にハマっていった。

泣く泣くゲームを返す日が近づき、友達の家にゲームを返しに行ったときに「織田信長伝」というゲームを発見し、代わりに借りた(半ば強引に)。

ちなみにこのゲームは当時クリアできなかった。

やったことある人はわかると思うが、伊賀忍者の里を滅ぼすチャプター(歴史でいうと天正伊賀の乱に相当する?)で詰んだ、今思い返してもあのゲームで1番難しかったチャプターは間違いなくあそこだ。

これは大学生のある日たまたまゲームショップで安売りされている織田信長伝を発見し、買ってリベンジした。

上記の事から、私の小学生時代は信長の野望ひいては歴史とは切っても切り離せない物となった。

続く。