信長の野望が終わった…創造編

2019年7月17日

~前回のあらすじ~

革新の有志シナリオが面白すぎる

信長の野望が終わった…革新編2


革新を一通り遊び、倒した頃に「信長の野望 天道」が発売した。

こちらもPC版で購入し、かなり遊び倒した。

これはこれで面白かったが、革新には勝てなかった。

無印:PK=9:1くらいでプレイしたが、天道なのに道を作る作業が苦行すぎる…

それに革新の様な内政を行う自由度が低すぎた。

道を作り町を占領して決められた町を作る…コンセプトは面白いからもう少しだったのに…。

こちらもいくつか有志シナリオがあったらしいが、あまり盛んではない様子でした。

そしてこの天道をある程度遊び倒した頃に「信長の野望 創造」が発売された。

こちらは30周年記念という事で気合をいれて始めてTreasureBOX(15000円)を購入。

SETでついてきた置き時計などはかなり良い感じでしたが、いかんせん本編のゲームが…(個人の意見です)。

高い金額を払い、届いた初日は早めに帰宅してプレイした結果、2時間ほどで飽きてしまいました…。

正直、この作品に関しては気が向いたときにちょこちょことしかプレイしていないため、ここで偉そうに語れるほどはやっていないと思います(100時間いくかいかないかくらい)。

内政については全然覚えていませんが、戦のもっさり具合に嫌気がさしてやめた様な気がします。

CPUは道通せんぼしてるし、遠回りしてでも裏取りして挟めば気付いたら終わってるし…武将の個性がかなり死んでいたように記憶しています(それでも強い武将はやたら強いですが)。

また、この作品から認証が必須となり、Steamからのアクセスが出来るようになった。

私はSteamの方が馴染み深く、結構色々なゲームを買ってプレイしていたので「いよいよ来たか…」と思ったがこれがまた面倒くさいし、全然認証されないしでストレスしかたまならない。

こちらはプレイしていませんが、PK商法でなんとか評価を取り戻したみたいですね(ama○onの評価みただけですが)。

しかし、私はこの頃からだいぶ怪しい雰囲気を感じていました。

(私の感じでは)革新からシフトした、新しい信長の野望に期待をしていたのだが、急に失速し、がっかりさせられた感じが拭えませんでした。

ちなみにその後、革新をインストールしなおし「やっぱり面白いなぁ」と思って、信長の野望の烈風伝をCDとして聴いてから信長の野望はプレイしていません。

そして、この記事を書くきっかけになった「信長の野望 大志」を目にした(戦国立志伝については触れません)。

信長の野望をしばらくプレイしていないとはいえ、ノブヤボファンとしては調べないととおもい調べた所とんでもない評価とコメントが…

つづく。