髭脱毛を初めた 0回目

2018年9月9日

こんばんは。

タイトルの通り、ついに初めてしまいました。

そう、髭脱毛です。

脱毛を決意するまでに

ネットで色々な情報に目を通し、結構悩んだのですが

  1. 朝、髭を(きっちり)剃るのに10分近くかかる
  2. 肌が弱くて、ひげ剃りで荒れる、にきびができやすい
  3. ひげ剃りの刃、シェービングクリームの金額が馬鹿にならない

この3つの要因に加えて

「人間は、毎日5分のひげ剃りを続けると生涯で36日分かかる」

という記事を目にしたのが決定的でした。

私は元々電動シェーバーを使用していたのですが、濃いのもあり全然それている気がしないのでT字のものに変えました。

T字はシェーバーの比にならないくらい良く剃れるのですが、如何せん刃の値段が高いことと、急いだり手が滑ったりしたときに1日テンションが下がるくらいに血が出ます。

ちなみに私は某G社の5枚刃を使用していますが、8個入り最安値で大体3200円、つまり1個400円するわけです。

販売元が推奨するのは1週間に1回交換、つまり1日60円弱かかっているわけです。

これがほぼ死ぬまでかかり続ける…そう考えると「髭は別にいらない」と思ったら早めにやるに越したことはありません。

持ち家と借家みたいな感じは少しありますね…、脱毛は資産ではありませんが、負債を減らす効果は十分だと思いました

初診(0回目)

何処の病院に通っているかはまだ明言しません。

最初は医師による軽い問診とテスト照射でした。

初めて言ったときは結構女性が多かったように記憶しています。

正直、待っている間は「絶対痛い、絶対痛い、帰りたい」と思っていました。

で、名前呼ばれて恐る恐るついていくと個室に案内されました。

横になるように促され、目にウルトラマンみたいなやつを当てられ、ヌルヌルした液体を塗られました。

このとき、照射が怖くて本当に少しちびりそうでした。

ベッドに横たわって、目隠しされると急に恐怖心が出てきます。

いよいよその時が来ました。

ヌルヌルの上から、顎の下の骨を避けた柔らかいところに機械が当てられ

「いきまーす」

アムロォ…と思いながら全身を強張らせ

「ピッピ、パシッ」

「…」

あれ、思ったより痛くないぞ?

続けて4発くらい撃たれるもあまり痛くない。

と思ったら

「出力少しあげますねー」

と言われ、撃たれたときは

「アウチ!」

って出そうになりました。

1段階上げただけでも結構痛みが変わりました。

「少し痛いですね」

と伝えたので、おそらく次回以降は最初にやった出力でやってくれるだろう、と思いその日は終わりました。

「待ち時間の不安は杞憂だった」

と思いながら帰路に付きました。

しばらくして、一回目の予約をいれました。

それが一昨日だったのですが、痛みが少なかった記憶から結構軽い気持ちで行きました。

しかしそれが大きな間違いだったことを、その時の私は知りませんでした…。

つづく