元110kgのデブが考える絶対に痩せるために必要なもの

2019年6月7日

こんにちは。

最近ブログの外観を変え、meta discriptionを設定したのですが、「元110㎏の豚野郎」と書いたにも関わらず、それに関連する記事を書いていないことに気づきました。

なのでとりあえず元0.1t超えの私が絶対に痩せる、そのために必要なものについて書きたいと思います。

先に述べておくとこの記事を読めば必ず痩せる、という事ではないのでご了承ください。

で、必ず痩せるために必要なものですが、それは気持ち(やる気)です。

男性であれば「女の子にもてたい!!!」とい気持ちも重要です。

何当たり前のことを言ってるんだ?と仰るかもしれませんが、まぁ少し聞いてください。

デブは恥ずかしい

私は3浪し、自宅でのご飯が美味しすぎて110kgまで太ってしまいました。

浪人中も「太ったな」とは感じたものの、体重計に乗るのが怖すぎて全く測っていませんでした。

しかし大学入学と同時に身体計測があり、久しぶりに体重計に乗るので嫌な予感しかしなかったのですが、的中していました。

当時、学籍番号が近いため、3浪コミュ障の私でも仲良くなれた友人がいました。

彼は私が乗った体重計に対し、これでもかというくらい美しい二度見をしていました。

今後あれ以上に綺麗な二度見をされることはないでしょう。

デブの春~そして別れ

というデブ自慢は置いておき、その後しばらくはデブでも困らなかったのでデブのままでいました。

世の中とは不思議なもので、こんなデブにも春がやってきました。

今思えば凄い物好きな子だなぁと思います、私は顔もブサイクでコミュ障だし。

皆さんご存知の通り、春には終わりがあるもので、予期せぬことから春が終わりました。

人生初、彼女に浮気をされて別れました。

その時私はこう思ったのです。

「くそが!絶対『やっぱり別れなきゃよかった~』と思うように痩せてイケメンになってやる!!見てろよ!」

今思えば女の浮気なんて大したことないんですけどね(震え)。

この復讐心だけで、別れた次の日からダイエットを開始しました。

復讐計画と決意

で、その時ダイエットを始めるにあたり色々と方法を調べたのですが、当時ですらダイエットの種類が無数にあったわけです。

今はもっとありますよね、プロテイン置き換えダイエットとか、食事制限とか。

今でこそ、ある程度知識を持ってダイエットをできますが(するとは言っていない)、当時は知識0でどの方法が正しいかわかりませんでした。

なのでこう決めたのです

「とりあえず、痩せそうだと直感した方法をやり通そう」

と。

そしてそのとき唯一気になったのが、断食による減量です

復讐計画の実践

断食というと聞こえが悪いですが、フィットネス業界では断食のことをファスティングと呼びます。

ずっと断食するわけではなく、私の時は減量開始の3日間断食をしました。

これには理由があり「ダイエットに適した身体作りのために、蓄えられている栄養などをいったんリセットする」という目的です。

以前、こちらの記事にも書きましたが、同期のボディビルダーから「炭水化物(糖質)を排除しないと痩せにくいからね」という話をファスティングの半年後くらいに聞いて、ファスティングの効果を知りました。

とはいえ、何も飲まず食わずはつらいので、私が見たサイトでは

「野菜一日これ一本だけはいくら飲んでも良い!」

と書かれていました。

これでなくてはだめです。野菜生活などの方が美味しく飲みやすいのですが、余計なものが入っているのでNGです。

純粋な野菜ジュースであれば、野菜一日これ一本が一番飲みやすいと思います。

なのでスーパーに行って大量に買って(1日約1本半くらいを消費)、あとは水とお茶だけで過ごしました。

よくよく見ると野菜一日これ一本にも炭水化物が含まれていますが、果物由来の果糖なのであまり気にしなくて大丈夫です。

その後は徐々に固形物を増やしつつ食事制限、あとは筋トレとランニングです。

当時は筋トレとランニングの効果を全く理解していませんでしたが

「とりあえず身体を準備して、食料制限した上で筋トレとランニングしときゃ痩せるやろ」

と考えて、これだけを信じて実行しました。

で、1か月後には体重が20kgほど落ちていました。

元々デブだったので、本気を出せば20kg落ちるかなと思っていましたが落ちました。

ここからは計画を立てて、徐々に落としていこうと考えて知識を身に着けつつ、減量することにしました。

方法は何でも良い、最低1か月続ける根性があるかどうか

正直、ダイエットに成功して思った事は

「方法なんて何でもいいけど、本気で続けられるか、約束を守れるかどうか」

だと感じました。

特にダイエットや減量に関しては、三大欲求の1つの食欲との絡みは避けられないため、そこそこ固い意志、決意がないと遂行できません。

とりあえず1か月やるだけでも大分変りますが、なんせ相手は三大欲求、大好きな飲み会があると心を持っていかれます。

私がダイエットしている時期に食事制限した食生活しかしてなかったのか?といえばそんな事はありません。

飲み会などでは大好きなお酒をセーブし、ノンアルコール、おつまみもほとんど手を出さないなど、断固たる決意で実行はしていました。

付き合いでごはんを食べに行く場合も、意識的にセーブし、食べ過ぎても次の日から食事制限メニューに戻したりと結構過酷でした。

それもこれも、私の中に燃え上がる復讐心が「食っていいのか?あんな女に振られて悔しくないのか?」と問い続けてくれたからだと思います。

この復讐心の正体は、男のモテたい精神だったと、後で気づいたのですけどね。

とりあえず1か月でもいいので、自分が信じた(または実行できるなと思った)方法を試してみてください。

毎日鏡を見ていると、身体が少しずつ変化していくのでモチベも上がり、楽になってくると思います。

身体が変わってくると「次はこうなりたい、どうしたら良いだろうか」とフィットネスに関する情報を集めたくなるので、情報を集め実践、のサイクルに入り、太りにくくなったと感じています。

私がこの記事で一番言いたかったことは「とりあえず覚悟を決めて何か1つの方法を1か月はやれ!」ではなく「男のモテたい精神すげぇな」って事なんですけどね。

とりあえず痩せてモテたい!という方は、自分のモテたい欲に自信があるのであれば何か1か月実践してみましょう。

見える世界が変わると思います。

実はもう少し必要なもがあり、本文中にも少し書いたのですが「フィットネスに関する知識」はあった方が良いと思います。

何で?と思う方もいると思うので、それはまた別の機会に書きたいと思います。

 

追記 書きました。

もし本気で体型を変えたいと思うなら、知識は絶対的に必要なので一読して欲しい