体重を落とすのに必要なのは「意志」と「理論」

こんばんは。

本日は筋トレ(リハビリ)をしてきました、相変わらず人が多いですね。

私は元々筋トレなどは全くしなかったのですが、大学時代に振られて「こいつを絶対見返してやる」という意志から30キロの減量をしました。

しかし今思えばこの減量も「もっと考えた上でやればよかったなー」と結構後悔しています。

当時私は100キロ近くあったので(太り過ぎというのはなしで)、おそらくその時適切な方法でしっかりとした理論のもと減量を行っていたら今頃なかやまきんに君もびっくりなほどムキムキだったのではないでしょうか。

そういった成功も失敗もあるからこそ、皆様に伝えられる事があるのではないかと思い本日は記事を書こうと思います。

「ダイエット」という言葉は禁止

何故かわかりませんが、世間一般でいうダイエットを始めたとき、私はダイエットという言葉を絶対に使いませんでした。

ダイエットという言葉を使うと急激に意識が下がるような気がしてしまうためです。

私の場合は特別意識したわけではないですが、今思えばこの少しストイックに感じることのできる「減量」という言葉を使い続けた効果は少なからずあったのではないかと思います。

後々にも出てきますが、結局「意識」が全てではないのでしょうか。

理論は絶対に理解しておくべき

体に関することやスポーツのことはさておき、少なくとも「この方法でダイエットしてみようかな」と思ったら、その方法では何故こういう事をしてはいけなくて、何故こういう事をすることで痩せるのか、ということは理解しておいてください。

これ、結構大事です、これを知ってるか知らないかで行動のパターンがだいぶ変わります。

例えば一般的にダイエットとして出てくる「食事を抜く」っていうのは何故痩せて、何故リバウンドしやすいか説明できますか?

これを知っているだけでダイエット中に「食事を抜いて失敗する」ようなことはなくなると思います(もちろん食べ過ぎもだめですけどね)。

一番大事なのは「意志」

当たり前ですがこれが一番大事です。

ぶっちゃけ、方法がどうであれ、理論がどうであれ「意志」さえあれば成功すると思っています。

ただ、先程も述べたとおり「意志」だけで食事を抜くようなダイエットをしたときはあとで恐ろしい結果が待っています。

「意志」だけで行うとそういう可能性が高いので、「理論」は絶対あった方がいいです。

もし「体重落としたいな」「体つくりたいな」と思ったら、とりあえず「理論」を色々と探してみるのが良いと思います。

色々見ていくうちに「これならできそう」「こういう理由でこういう行動を取るなら納得できるからやってみよう」となる事が多いです。

おそらく筋トレはその最たるものではないでしょうか、少なくとも私は筋トレの知識を得たことによる影響を受けています。

本日は「体重を落とす」という事の導入について書きましたが、これから色々と試した方法を書いて行こうと思います。

筋トレについても書きたいですね、なんだかんだ6年以上やっている割にはぽちゃぽちゃの体ですが。