さらしぼが生産終了…

こんばんは。

本日はニュースを眺めていていくつか面白そうな記事がありましたが、その中で最も衝撃的だったのが…

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6283284

さらしぼが生産終了!

これは非常に悲しい、子供の頃どれだけお世話になった事か。

小学生のとき、学校終わりに友達の家に行き近くの駄菓子屋でキャベツ太郎の小さいやつ(20円)とさらしぼorレモンスカッシュ(500mlで100円か120円)を買って夕方5時まで遊ぶのが日課でした。

今の小学生がどうなのかわかりませんが、我々が小学生の頃はしょっちゅう、というかほぼこの2択でした

たまにエナジージム(これまた懐かしい)に浮気したりしていましたがやはりこの2択ですね。

売り切れになっているときのテンションの下がり方は尋常じゃなかったです。

小学生のとき「今日はさらしぼにするかなー、でもレモンスカッシュものみたいなー」なんて言いながらやっぱりさらしぼの方が飲んでいたと記憶しています。

高校生や大学生になってもたまに自販で見つけると買っていました、ただ高校のときは近くにチェリオの自販機があったので完全にこちらの方が頻度は高かったですけどね…(日本のサイダーが100円)。

さらしぼ自体はザ・オレンジジュース!というよりはクーやバヤリースオレンジを少し薄く?し、あっさりゴクゴク飲める。

しかし缶ジュースでしか売ってないので、致命的なのが開けたら飲みきらないと行けないんですよね。

子供の頃は外で走り回ったあと、外でダベりながら自販機で買ってすぐ一気飲みする事が多かったので心配した事なかったですが、ある程度の歳になるとこれを一気飲みは少々きつい…。

なんだか時代の終わりを感じる記事ですね。

私が子供の頃よく言っていた駄菓子屋も今はもうなく、その横にあったさらしぼを良く買っていた自販機ももちろんなくなっています。

その頃もゲーム機はあり、ゲームを皆でする事も多かったですが今はその時以上に家でゲームをして遊ぶのが主流で外で遊ぶ事も減ったんでしょうね。

ましてや当時、ペットボトルでジュースを買って家に置いておくなんていう文化は1mmもなかったので遊ぶときは基本的に自分で買うのが普通ですが、今は2Lで買ったほうが遥かに安いので、それが家に常備されていてコップに注がれて出てくるんでしょうね…(完全に私見ですが)。

変な話ですが、さらしぼお疲れ様でした…。

本日気になったニュースの中の1つも実は飲み物(ウィスキー)で

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180521-OYT1T50007.html

こちらになるのですが、こちらはまた別の機会に。

ちなみに年末に白州12年を買って実家に置いといて、GWに実家帰ったときにハイボールにしてめっちゃ飲んでいたので驚きました。

年末は4500円で買えたのに今2万円って…、一杯いくらのハイボールを飲んでいたんだと考えるとゾッとします。