銭湯に見る社会

こんばんは。

昨日は会社で大きな飲み会があり、そのあと部署の方々と飲みに行ってきました。

私の会社だけでしょうか?普段喋らないのに飲み会になると口数が増える人が多いのは…。

本日な午前中スポーツしてきたので、そのあと近くにある銭湯に行ってきました。

土曜日の午後は良くこの銭湯に行くのですが銭湯は心地よいのはもちろん、なかなか面白いですね。

地域のおじさん(お爺さん)が寄り添って、ひたすらじもトーク。

「昨日救急車が来たの、〜さんらしいよ。結局ダメだったみたいだけど」

「…さんしばらくじゃない!身体はどうだい?」

のような会話が聞こえて来ました。

お爺さん達にとって、毎日の銭湯が情報収集の手段なのでしょうね。

我々にとってのSNSやネットが銭湯と言ったところでしょうか。

では我々がそのくらいの歳になったときは何がその役割を果たしているのだろうか…プログラミング生業とし、パソコンをしょっちゅう触っている私ですらその歳ではネットで情報収集しているとは想像できませんね…。

とまぁそういうネットワークを見れるだけなら良いのですが、70歳代(一括りにすると怒られそうですが)の中には私でも考えられないようなモラル違反を平気でする人が居るのにも驚きました。

今日見たのは洗い場を自分の物で占領していた挙句、身体洗い始めたと思いきや周囲を泡だらけにして突然立ち上がり、別の洗い場に移動して行った輩(あれは輩と言わざるを得ない)がいました。

それを見たとき、思わず「は?」と口から溢れていたのですが、まさか移動するとは思わず見ていたのですがそのまさかでした。

考えれば考えるほど非常識なので、最後は生まれてから数回ほどしかした記憶がない舌打ちしてました。

舌打ちされたのを気付くようなら人なら元々そんな非常識しないですよね、なのでしてしまいました。

せっかく気持ちよく入っていて、色々な方が利用するのに気分が悪かったです。

とまあ口はさておき、最後に上がって着替えていたらお爺さん2人が話していました。

最初は全然意識していなかったのですが、耳に入ってくる会話を良く聞くと中国語じゃないですか。

こんな田舎の銭湯で、まさか中国語を聞くと思いませんでした…。

今後は銭湯で聞こえてくる言語は日本語より中国語の方が多くなるんですかね?想像するだけで恐ろしい…。