類は友を呼ぶ

2018年6月12日

こんばんは。

本日は会社で非常にお世話になっている方とご飯に行ってきました。

どれくらいお世話になっている(仲が良いと言うとおこがましいですが)かといえば、実家に泊まりに来て頂いたことがあります。

という話はさておき、私がこの方と話しているときや非常に仲の良い同期と話をしているときにいつも「やっぱり人には恵まれているなぁ」とよく感じます。

私自身、頭も対して良くないし顔も普通、スポーツも普通ですが「他の人より勝っているところは?」と聞かれたら間違いなく「人に恵まれている」と答えます、それくらいには自信があります。

すごく良く言えば私は劉邦のような人間だと思っています(劉邦ファンの方怒らないでください)。

それ故、私自身は人間関係で悩んだことはほとんどないのですが、ふと「他の人はそのことについてどのように考えているのだろう」と思うことがあります。

というのも同期の中にも話があまり合わない人間が居ますが、その人と話があう人がいるのも事実です。

一方、私と仲の良い同期が私と話が合わない同期と話をするとどうかと言うとやはり話が合わないそうです

これは「他人だし適当に対応するか無視をすればいいじゃん」と思う方もいるかと思いますが、実際にはそれ以上にこの問題は根深いのではないかと思います。

例えばある製品を作って売っている会社の経営陣に間接職や経理の人の方が多かったとします。

おそらくこの人達は技術より同職の人たちのあまり知らないため、技術の人たちよりかは同職の人たちと話すことが多くなると思います(経営陣なのである程度バランスはあるとします)。

最初のうちはバランスよく行くかもしれませんが、次第にバランスというのは崩れて行きます。

崩れるというのは思考が変わっていくということで、私なら次第に「あ、技術の人たちが上に経ったら我々の立場は危うくなるのでは…?」と考えます。

本来、経営というのは上にも述べたとおりバランスが非常に重要だと考えますが、やはり人の好みや引き寄せる力で偏っていくものだと思います。

不思議なもので新入社員のとき最初はみんな仲良くしていても次第にグループ形成されていますよね…。

それと似た状況はいつになっても起きると考えます。

それ故、関係ないところで組まれる徒労によって、人の活躍が阻害される可能性が大いにあるということを書きたかったのです!

何だか今日もうまくまとまらない…この記事はまた日を改めて書き直そう…。

本日はこれで終わります…。