会社の愚痴を言っても何も解決しないので、不満を全て自己研鑽に充てる

2019年1月10日

こんにちは。

先日、部署で飲み会があったのですが、別の部署のお偉いさんに日本酒を何度も勧められて飲んでいたせいか、記憶がほとんど残っていません。

残っているのは会社の愚痴や先輩への不満をこぼしたであろう記憶と割と大きな火傷痕です。

酔ってたくせにコンビニでカップラーメンを買ってお湯を入れたら思いっきり手にかけました。

そのあとラーメンもこぼしました(駐車場に)。

酔うと不満が出がち

基本的に軽い飲み会くらいでは酔う事はありません。

先日行われた飲み会の様なチャンポン推奨、量も大量、である飲み会では結構やられてしまいます。

昔は飲みすぎても明るい話をしていたのですが、最近酔うと会社での愚痴しか零れません。

もっとまずいのは愚痴が多すぎる事です。

原因としては普段あまり愚痴をこぼさずため込むタイプであるからだと思います。

零しても残るのは後悔だけ

結局根本的な解決が得られることはほぼないです。

これは私だけではないと思います。

不満を述べる、という事は話のネタ作り程度にしかならないのです。

不満というものは不満でしかないです。

話のネタにするなら私生活であった話や、趣味の話をした方がより建設的かつ相手に好印象を与える気がします。

現状、仕事や会社への不満が多すぎて私生活を楽しめていない部分が大きいので、面白い話のネタを提供できないという悪循環に至っていますが。

不満を感じなくなるには、自分の能力を向上させるしかない

こういう結論に至りました。

というのも現状に不満を感じるのは「もっと実力をつければ解決できる」可能性が高いからです。

周りへの不満 < 自分のスキルでできる事

となればもっと寛容な心で受け入れられるはず。

不満の原因になっている事の一つに

「私(筆者)の力量を見ようとせず、仕事を自分たちでやろうとする」

という事もある。

これは単純に

「教えるより、自分たちでやった方が早い」

だとか

「新人に任せる仕事を自分でやった方がいい(他の事を先送りにできる)」

的な内容が含まれていると感じてしまうからだと思います。

どちらであったとしても、今後の事を考えると宜しくないのは一目瞭然です。

この2つを解決するためにも、やはり自分でできることを増やす事は重要だと考えました。

不満を感じないようにする、ではなく不満を感じながら愚痴をこぼさず、スキルの向上を目指す、というところがミソです。

しかし、酒が入ると零れやすくなっている現状であると、中々難しい課題であるとも思います。

不満を感じる事を辞めた人が多い昨今、私は常に自分の考えを持ち、やる気のない周りに流されることなく自己研鑽を続けたいと思いました。

もし、不満ばかり零れるようになったときは少し時間をかけて考えてみると良いかもしれません。