ソフトテニスの試合をして感じたことは「童心」と「試合勘」

2019年6月21日

こんばんは。

今日はこの暑さの中ソフトテニスの試合をしてきました。

いやー本当に暑かった、顔が引くくらい真っ赤です。

人生で一番顔を日焼けしました、すぐ化粧水塗ったのですが一瞬で干上がりずっと火照ってます。

そこそこ大きな大会に出たのですが、結果的には全然だめでした。

この規模の大会がほぼ1年ぶりで、最近は肩を痛めたり予定が合わなかったりとで、練習が全然できてなかった事が原因だと思っています。

団体戦の大会だったのですが、試合に出て思った事をいくつか書き残して置こうと思います。

ソフトテニスは硬式テニスより「童心」が強い?

これはだいぶオブラートに包んで居ますが、はっきり言うと良い意味でも悪い意味でも「子供みたいな人が多い」です。

硬式の試合を実際に見たことないので一概に言えませんが私含め試合中に叫んだり、感情を全力でぶつける人間が多いです。

この理由はおそらく「ソフトテニスは中学生の時に初めてやった人ばかり」というところにあると思います。

他の地域はわかりませんが、少なくとも私の地域の中学生ソフトテニスの大会はかなりの罵り合いが展開されている場合が多かったです。

その結果それに怒って思いっきり打つ→大体アウトになって負けるという事が多かったです。

感情をコントロールするのがスポーツに於いては重要ですが、ソフトテニスに関してはそれがモロにでます。

おそらくその頃の名残が特に強く残り続けるのがソフトテニスでもあり、私より10歳近く若い人たちのチームでも結構大声で叫んだり感情をむき出しにする人が多く、それだけでなく私より上の方たちでもそういう方が散見されます。

本日の大会でもその色は濃く残っていました。

余談ですが、ソフトテニスやってた人はやたら声でかいです。

スポーツをしてミスしたときにやたらでかい声で「あー!」とか「すまん!」、「悪いよ!」って叫ぶ人は大体ソフトテニス経験者です(断言)。

試合勘が勝負を左右した

本日は団体戦で全く勝てず、私のペアも全敗だったのですがその原因は言わずもがな練習不足という点はあります。

私のペアに至っては1ヶ月以上テニスしてませんし、彼より下手な私ですら2週間練習していませんでした。

しかしそんな中でも最終試合は勝てる試合でした、しかも一番強い団体でした。

3-1(あと1ゲーム取ったら勝ち)という状態から3-4にひっくり返されて負けました。

死ぬほど熱くて、お互いフラフラでしたがそれは相手チームの方が顕著でした(向こうの方が若い人たちでしたが)。

で、そんな姿を見てしまったこともあり「もう勝てる」と私達ペアは思ってしまったと思います。

そこからあと1ポイントで勝ち!という展開が何度もありましたが、決めきれませんでした。

今思えばあれは「試合勘のなさ」に起因するものだったと思います。

試合勘という言葉が正しいかわかりませんが、私は「この展開ではこういう事が起こる可能性が高い」「ここに打たれたら辛い」「ここは絶対に外せないから死んでも決める」といった気持ちと勘の事を指しています。

私達ペアは圧倒的にそれが欠如していました。

勝利への欲求心は明らかに相手の方が強かったと思います、二人とも休憩中はずっと座り込んでおり、仲間に氷を当てられていました。

その状態になりながらもミスをせず粘った彼らには称賛の気持ちしかありません、私達も消耗戦で燃え尽きました。

結果的に負けてしまいましたが、試合勘の重要性を思い出す事ができたので、今は非常に心地よくいい試合だったと晴れ晴れしています。

余談ですが、私達のチームは人数ピッタリで、他のチームは人数に余裕があり、女性の応援が大量に来ていました、こういう環境も大事ですよね。

我々は試合を休むこともできず、応援も少なく、サポートもほとんどない!何だこれ辛い!

私も試合の休憩時間に氷当ててくれる女の人いたらもっと頑張ることができたのになぁ…。