仕事の愚痴というのは同じ会社の人間でないと聞いても利益にならない

こんばんは。

最近忙しいのと、少しストレスを感じることが増えて更新が滞っております。

昨日飲みに行ったのですが、飲みに行ったとき仕事の愚痴やら不安をかなり吐き出されて、正直こっちまでストレスを感じてしまいました。

久しぶりに「もう話す気にもならない」「帰りたい」と思ってしまいました。

 

もし仕事の愚痴を言う場合には言葉と言い方をかなり気をつけた方が良いなと感じました。

特に愚痴、本当に注意した方が良いです。

仕事の内容は、相手がわかっていない事のほうが多いです。

それを説明するためにも言葉を選ばないと上長になって、聞いている方は聞く気がなくなります。

それは私なのですが。

面白おかしく話してくれればいいのですが、愚痴となるとそういう可能性のほうが低いです。

話をするのに必死になり、本当に愚痴だけをこぼして前向きさがなくなりもします。

前向きさがあると慰めたり、アドバイスしやすいですがそうでないと本当に言うこともなくなり、聞く気も失せてきます。

飲み会やサシ飲みだと仕事の話は自然と多くなります。

私は仕事に関することはあまり喋らない、特に同期や仲のいい先輩以外の前では話さず溜め込みます。

自分でなんとかすればいい、と。

しかし、先日の経験で愚痴を聞く方もストレスを感じる事があるし、リスクがあるなと身にしみました。

それと同時に何の気なしに話を聞き流せるようになりたいな、とも思いました。

この体験を反面教師として、気をつけたいなと思います。

上手くストレスと付き合う、という事は死ぬまで課題になるのですかねぇ、嫌だ嫌だ…。